ただ、風のために。6 (2004/June)

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2004/06/03 (Thu)

生活

土日にも仕事が入っても、朝の5時まで仕事をしてても、朝の5時までruby-lang.orgに あったtDairyのコンテンツをチェックしたりしても、 夜中の2時すぎに会社からタクシーに乗ったらいきなり運転手が道に迷ったりされても(謎)なんとか無事に生活してこれたのですが、 親知らずを抜きに歯医者に行ったらなかなか抜けないので切開されてしまい、 おかげで夜寝ようとしても口の中に血まみれの唾液がたまるので15分毎に起きて台所で血を吐いたり、 左の頬が「飴なめてるみたい」と言われるほど腫れたり、 熱も出てふらふらだったりするのはさすがに堪えました。

という素敵な日々のおかげでもろもろやらなければいけないことがたまっているのですが 今しばらくお待ち下さい(_o_) 御迷惑をおかけしてすみません。

客観的

インタラクティヴ読書ノート・本館避難所より、 少年犯罪データベース 少年犯罪 13歳以下の犯罪

物事を客観的に見るということは難しいですね。


2004/06/06 (Sun)

『Rubyレシピブック』好評発売中

そういえばこちらではまだちゃんと紹介してませんでしたっけ。 たいへんお待たせしてしまいましたが、「たのしいRuby」に引き続き、 『Rubyレシピブック』が発売になりました。

すでに買っていただけている方も多数いらっしゃるようで たいへんうれしゅうございます。 うすうす予想していた通り、 「マリみてか!」 「マリみてかよ!」とも言われてますが(何の本だ……)、 使うなら今このタイミングしかないだろうと思ったので。 しかし紅薔薇でも白薔薇でもなく、あえて黄薔薇姉妹を選んだ心意気を買ってください(謎)。

引用についていえば、

  • 引用する言葉
  • 引用が記された章・本文
  • 引用の出典

の三位一体がきっちり連係しているのがベストなのですが、 今回の引用はRubyの各機能(クラス)ごとに考える必要が あったため、ちょっと無理そうでした。 そのため、「たべもの関係」というテーマを作り、その中で出典や言葉の 面白さに重きをおいて、本文との連係はあまり目指さない、という 方針で選びました。でも、やっぱり出典に頼りすぎなところがあったかも。

個人的に一番思い入れがあるのは第二章の引用です。 でも、「プログラムポシェット」に反応する人は意外に少ないでしょうか。 プログラミングの上ではそれほど影響を受けたわけではないかもしれないのですが、 ページの下の方に書かれていたたわいない言葉たちは、当時の私にとって とてもとても大切なものでした。

親知らず(を抜いた跡)が痛んだ日

いやいや、無茶な生活には耐えられても、親知らずの抜歯には 耐え難いという話なのです。>greenteaさん

(そういえば、『馬鹿になれ』の後ろにでてくる新川和江さんは 首藤さんのシグネチャで(その筋には)有名な 「わたしをたばねないで」の作者さんなのはご存知でした?)。

さて、親知らずを抜かれる予定の方が にも いらっしゃるようなので、参考までにその後の経過も。

抜いた翌日には、夜の10時に会社から夜食を買いに出かけたら (<この時点ですでに駄目という話もありますがそこはそれ) 異常に足がふらふらしてしまい、「最近そんなに運動したっけ?」 などと寝惚けたことを思ったのですが よく考えると風邪などで熱が出たときと同じ症状なのでした。 ……というくらいにへろへろでした。でも、その次の日には まあなんとか(バファリンを飲んでいれば)ふつうに生活できる 程度には復活。しかし食事はたいへんで、 うどんやゼリーならなんとか、サンドイッチも結構きつい(噛むとたまに痛い) なんていう感じでした。家ではフルーチェ事件勃発状態。 最近は杏仁フルーツなどというのもあるのですね。

今日はちゃんとご飯も食べられる状態になってきました。 でも口の中に糸が生えてるのはかなり気持ちよくありません。 今週抜糸の予定です。

なお、この前にすでに一本抜いていて、こちらも少し痛い話があるのですが それはまた別の機会に。

生活改善

しかし問題は親知らずじゃなくて生活の方ですよ!

そもそも今現在仕事が忙しいのは、ただでさえ忙しかったところに 派遣で来てた方が途中で抜けてしまい、 その仕事が私や他の人に降ってきた上に、そのような現状を改善するべく マネジメントをしっかりするべきではないかということで マネジメントレイヤーのお仕事も私に降ってきたせいなのでした。むー。

とはいえ、昨日会社で休日出勤の書類を書いていたら、先月の16日くらいから 出社してなかった日が一日もないことが判明(;_;) ちなみに15日はRHG読書会 だったのでした。 いやまあ「16:00和田先生の講演を聞く→ 19:00東京百歌vol.41に行く→22:00会社へ→25:00帰宅」、みたいな土曜日も ありましたが。しかしいくらなんでもこれはまずいでしょう。

以前から会社の人からは「そのうち倒れるんじゃないか」と思われているっぽい 感じでしたが、最近では「どうしてこの人は倒れないんだろう」と 思われているような気がしないでもありません。

さすがにこれ以上こんな生活を続けていると人間が駄目になってしまいそう なので今日は休みました。と言っても、 会社でTDDを定着させるためにKent BeckのTDD本を読んだり、 本屋に行って仕事で使う本を買ってきたり、 その他やり残しのお仕事を片付けたりするだけで一日が終わってしまいました。

やっぱりこれはいかんですよ。もうちょっとまともな時間に帰れる・土日は 休める生活を目指します。いやほんとにさ。 「でも今度だけは本気なんだ〜」(wet buzz『wet buzzのテーマ』) という気分です。

東京百歌vol.41

ところで上にも書いた東京百歌(シリーズもののライブ)vol.41ですが、今回は 光田健一(元スタレビのひと)・奥井亜紀・種とも子・大江千里・篠原美也子という ある意味すごすぎる面子でした。

大江千里のライブははじめてみたのですが、 なんだかすごく楽しそうにキーボードを弾くひとなんですね。 最近の変な歌い方もステージで歌うとそれほど違和感がなかったのは意外。 納涼天国も一度行ってみると面白いのかも (熱心な女性ファンばかりで恐そうなイメージがあるけど)。

紺野キタ

この前のノベル大賞の読者大賞を受賞した、 沖原朋美さんの『勿忘草の咲く頃に』はイラストが紺野キタさんなのでした。

コバルトに紺野さんが書くのはひょっとして浩祥まきこ『ねむる保健室』以来 でしょうか?


2004/06/08 (Tue)

会社バレ

このページの話です。まあ、別に隠しているわけではないのですが、 はてなダイアリーの検索で「Ruby」と入力→そこで出てきたページのうち、 たまたまogijunさんの日記を クリック→このページへのリンクが、というあまりに光速な展開には もう笑うしか。

というわけでH浜さん見てますか?(と書いてみる)

打診

えー、 「日曜は活動できない。」とのことですけど、土曜日のLanguage Updateは ぜひともまつもとさんに語っていただきたいので、土曜の一日だけでも 参加していただくことは可能ですか? >まつもとさん (と、rubyist.netにリンクが張れるようになったのは前田さんその他の方々の 尽力のおかげなのですよね。多謝。)

今回は出演者がすごい数になりそうで、 交通費を実行委側で用意するのはあまり期待できないので、 それまでにRubyの会を立ち上げて募っておきたいです (<間に合うのか? いやまあ間に合わなくてもまつもとさんの交通費くらいは 私の方でなんとかしますので、とりあえず飛行機の チケットだけでも早めにご予約いただければ、とか)。





written by TAKAHASHI 'Maki' Masayoshi (maki@rubycolor.org)
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